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3PL事業に必要な3つの要素

日本通運には、3PL事業の展開に不可欠な3つの要素、そのすべてが高いレベルで揃っています。

Software -ノウハウの蓄積とシステム構築力が違います-

3PL事業を実践するには、WMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)やTMS(Transport Management System:輸配送管理システム)といった情報システムを自社で開発できることが重要です。情報システムは、荷主企業との情報の共有化や物流現場のオペレーションの効率化を実現します。日本通運は、創業以来培った物流に関するあらゆるノウハウをシステムとして具現化、お客様の実態に即した最適なシステムを提供することができます。

Software -ノウハウの蓄積とシステム構築力が違います-

Hardware -豊富なロジスティクスインフラを有しています-

6つの輸送モード(陸・海・空それぞれの国内、国際輸送)と豊富な倉庫拠点を駆使し、お客様に最適なロジスティクス環境を提案いたします。3PL事業の推進にあたっては、自社の豊富な資産(アセット)を「オプションとして備えていること」が重要です。日本通運は、あらゆるアセットを自社で保有。だから他社との明確な比較・検討・実践が可能です。

Hardware -豊富なロジスティクスインフラを有しています-

Humanware -多彩な人材と豊富なノウハウで全体最適化をお手伝いします-

日本通運の本社営業部には、30業種別の業界慣習を熟知した専任営業スタッフがおり、日夜提案業務に当たっています。この他にも各モード別に専業営業体制を敷き、プロフェッショナルな陣容を備えています。また、グループ会社として、物流関連のシンクタンクでは他社の追随を許さない『日通総合研究所』を有しています。コスト分析から最適ロジスティクス環境の提案ができる最大規模の企業体、それが「日本通運グループ」なのです。

Humanware -多彩な人材と豊富なノウハウで全体最適化をお手伝いします-

30業種別の専任営業スタッフ

業界慣習を熟知した専任営業スタッフが、提案業務を行います。

30業種一覧
原子力金融商業流通酒類メディカル鉄鋼
農林通信商社飲料介護化学
水産業出版電機サービスレジャーオフィス石油
たばこ繊維精密機器日用品ハウジング金属
公用ファッション食品化粧品紙パルプ自動車

各モード別の専業営業体制

  • 国内/国際航空輸送(航空事業支店)
  • 国内/国際海上輸送(海運事業支店)
  • 美術品輸送(美術品事業部)
  • 重量品輸送/建設(重機建設事業部)
  • 現金/貴重品輸送(警備輸送事業部)
  • 国内/海外旅行(旅行事業部)

3PL(サードパーティー・ロジスティクス)に関するお問い合わせ

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