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重量品輸送・建設についてよくあるご質問(Q&A)

Q1:日通の重機建設事業とはどのような内容ですか?

A:一般のトラックに積載できない重量・容積の貨物の輸送⇒据付⇒建設まで全てを一貫して取り扱っています。発電所・変電所・風力発電、石油精製・石油化学プラント、橋梁・インフラ向け重量物の輸送・据付、ハイテク機器の輸送・据付を行っています。海外工場出荷から海上輸送、通関、許可取得まで一貫して対応しています。

Q2:設備の輸出入から据付まで一貫でできますか?

A:専門知識を持ったエキスパートがご計画の初期段階よりご相談を受け国内外の輸送・搬入・据付まで一貫したサービスをご提案し、対応いたします。

Q3:海外ではどのような仕事をしていますか?

A:主に石油・化学プラント設備・天然ガス液化プラント設備、火力発電所および液晶ハイテク工場等の建設にともなう機器の輸送、据付工事を行なっています。

Q4:海外ではどのような地域、国での実績がありますか?

A:現在は東南アジア地域が主体ですが、アフリカおよび中東地域でも多数の実績があります。最近ではシンガポール・タイ・マレーシア・ベトナム・台湾・ロシア(サハリン)・中国で工事を行っております。

Q5:今までに輸送または据付けした中で最も重かったものは何ですか?また、重量は何トンですか?

A:電力会社発電所向けのモジュールで3,000トンです。トランスポーターと呼ばれる多軸の油圧サスペンションを備えつけた車両を組合せて運びます。(モジュール工法とは、工場にて製品を大型ブロックに組立て、現地でそれらをつなぐことにより建設工程を短縮する工法です。)

Q6:どのような車両を所有していますか?

A:トランスポーター(自走式多軸台車)は積載能力で約10,000トン分を保有しています。そのほか重量物運搬用トレーラー(40トン~240トン)、風力発電機器運搬用トレーラー、その他多数の特殊トレーラーを所有しています。

Q7:どのようなクレーンを所有していますか?

A:大型クレーンとして海外に800トン・600トン、国内に550トンのクローラークレーン等を所有しています。具体的には重機建設事業部にお問い合わせください。

Q8:PJSってなんですか?どのような使用方法があるのですか?

A:Power-Jack-Systemの頭文字を取っています。多段式の油圧ジャッキを利用して製品を持ち上げる(迫り上げる)ことができます。門型タイプにして最大625トンまで持ち上げることができます。種類によって揚程、能力が違いますのでご連絡ください。

Q9:重機建設事業部は、ISO9001を取得していますか?

A:重機建設事業部は、2003年3月に取得し、ISO9001に基づいた品質管理を行っております。

Q10:大型車両の運行に関する取締りが厳しくなったと聞いていますが、日通ではどのように対応していますか?

A:特殊車両(幅・高さ・長さ・重量等が車両制限令で定められている制限値を超える車両)については通行許可書を取得し運行しております。また、通行許可書に示された諸元・運行時間・運行経路等の条件を遵守しております。コンプライアンスに対応した輸送方法を提案しております。是非、ご相談ください。

Q11:計画時にどのような種類の図面を作成していますか?また、どのようなソフトを使い作成していますか?

A:輸送作業の計画では車両の走行軌跡図を、据付作業ではクレーン作業要領図等を作成しております。作図に利用するCADソフトはAutodesk社のAutoCADです。また、工事内容に応じて3D CADも使用しております。

Q12:重量品を運びたいのですが、どこに相談すれば良いのですか?

A:重量物・超大型貨物の輸送については、様々な法規制があります。一度、重機建設事業部に具体的なお話を聞かせてください。

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