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山形県飯豊町と鳥取県日南町に「日通の森」を設け、森林育成活動を行なっています。2010年度からは伊豆韮山(社有林)でも活動を開始しました。目的は森林を整備することで地球温暖化防止及び生物多様性の保全に貢献したいこと、さらに従業員と家族の環境意識を醸成することにあります。なお、飯豊町日通の森で植菌したきのこは同町の社会福祉施設の皆さんにお届けしています。
2010年は新たな活動として、
(1)現地の子どもたちといっしょに川原で「生き物みっけ」をして川原の生物の学習をしました(飯豊町)。
(2)ブナ(飯豊町)ミズナラ(日南町)、クヌギ(伊豆)の苗木とクヌギ、シラカシのどんぐり(伊豆)を牛乳パックに植え替えて自宅で育成するため持ち帰りました。
(3)野鳥の調査を行い、ふくろうの巣箱をかけました(伊豆)。
秋 飯豊町活動(団体写真)
秋 日南町(団体写真)
秋 韮山森林活動(団体写真)
夏 飯豊町(笹笛づくり)
秋 飯豊町活動(生き物見っけ飯豊町の児童と)
秋 飯豊町活動(ブナ植林)
夏 日南町(チップを敷いて道作り)
秋の日南町、間伐作業中
秋 韮山森林活動(くぬぎの苗木を持ち帰る)
冬 韮山森林活動(ふくろう巣箱かけ)
東京汐留の本社ビルの海側に広がる「浜離宮庭園」において、2009年12月から従業員と家族による落ち葉集め活動を開始しました。2010年は6月と12月の2回行い、1回で集める落ち葉は90リットルの袋で400袋以上にもなりました。
秋 本社ビルから見た庭園全景
夏 庭園活動(団体写真)
夏 庭園活動(活動風景)
秋 庭園活動(活動風景)