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廃棄物の削減と3Rの推進

豊かな暮らしを実現した20世紀は同時に資源の浪費、大量のごみ、焼却による有害物質を発生させ、最終処分場の逼迫による不法投棄を引き起こしました。21世紀は環境への負荷を軽減し、資源の消費を抑制する循環型社会を構築する必要に迫られています。
このため、日本通運では、2017年4月から、「産業廃棄物排出量を、売上高当たりで毎年対前年1%削減する(2030年度まで)」という目標を掲げました。
日本通運では、オフィスおよび事業所から排出される廃棄物の分別と3Rを推進することで、廃棄物の排出抑制を進めており、排出する産業廃棄物の管理については、独自の「マニフェスト管理センター」を立ち上げ、適正処理の推進と再資源化に努めています。

図 廃棄物

3Rの推進

3Rは循環型社会の形成に向けた取り組みの原則で、廃棄物の発生を抑制すること(Reduce)、再使用すること(Reuse)、資源として再生すること(Recycle)の3つのRからなります。日本通運では、資源やエネルギーの使用を抑制することはもちろん、事業所から排出される廃棄物についても、リサイクルしやすいよう紙類などの分別を徹底し、排出削減に努めています。

図 3Rの推進

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