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廃棄物の削減と3Rの推進

豊かな暮らしを実現した20世紀は同時に資源の浪費、大量のごみ、焼却による有害物質を発生させ、最終処分場の逼迫による不法投棄を引き起こしました。21世紀は、ライフスタイルを変換させ、資源の消費を抑制する循環型社会を構築する必要に迫られています。日本通運では、オフィスおよび事業所から排出される廃棄物の分別を徹底することで、廃棄物の適正な処理とリサイクルの推進を進めており、排出する産業廃棄物の管理については、独自の「マニフェスト管理センター」を立ち上げ、不法投棄の撲滅と再資源化に努力しています。
さらに、3R分野でも社会貢献活動を実施しています。3Rとは、廃棄物の発生を減らす(Reduce)、使えるものは何回も繰り返し使う(Reuse)、そして使えなくなったとき原材料として再生利用(Recycle)することの略称です。またグリーン購入、節電・節水なども継続して実施しています。

3Rの推進

3Rは循環型社会の形成に向けた取り組みの原則で、廃棄物の発生を抑制すること(Reduce)、再使用すること(Reuse)、資源として再生すること(Recycle)の3つのRからなります。日本通運では、資源やエネルギーの使用を抑制することはもちろん、オフィスから排出される廃棄物についても、リサイクルしやすいよう紙類などの分別回収を徹底して行っています。

図 3Rの推進

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