日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  グローバルロジスティクス  >  品質・セキュリティ・環境マネジメント  >  TAPA

TAPA

TAPA (Transported Asset Protection Association)の概要

TAPAは、Transported Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体として、1997年に米国で設立されています。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備、安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。ハイテク関連の企業を中心にTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。TAPAの基準は3段階に分かれており、その要求するレベルにより最上級のClass Aから最小限の基準であるClass Cまであります。Class Aは必須条件の11項目(施設の内部、外部を死角のないように撮影し、一定期間記録保存できる防犯カメラシステムやアラームの設置など)を含む110項目での審査を受け、60%以上の点数が必要とされています。

日本通運グループでのTAPA認証取得状況

当社では2003年5月に、米国日通はアメリカにおいて日系企業として初めてTAPAのClassAを認証取得いたしました。現在では世界20拠点にて認証取得しております。

TAPA

認証取得拠点一覧

  会社名 取得支店・部門 取得年数 取得クラス
米州 米国日通 ニューヨーク支店 2003/5/27 A
米国日通 シカゴ支店航空営業部 2008/6/24 A
米国日通 アトランタ支店 2004/1/6 A
米国日通 ロサンゼルス支店航空営業部 2013/2/14 A
欧州 英国日通 本社(ロンドン) 2007/6/11 A
スペイン日通 バルセロナ支店 2004/9/8 A
スペイン日通 マドリッド支店 2008/11/20 A
フランス日通 シャルルドゴール空港貨物地区倉庫 2005/1/10 A
イタリア日通 本社(ミラノ) 2005/6/6 A
ドイツ日通 フランクフルト支店 2006/5/16 A
オランダ日通 ロジスティクス部(ELC3) 2015/3/27 B
オランダ日通 ロジスティクス部(ELC1) 2015/7/8 A
オランダ日通 本社(Schiphol-Rijk) 2016/4/19 A
オランダ日通 フォワーディング部(Maraboe) 2016/3/31 B
アジア シンガポール日通 本社(航空貨物、ロジスティクストランスポート支店、旅行支店を含む) 2007/8/6 A
フィリピン日通 NAIA倉庫(航空貨物部) 2004/5/1 A
マレーシア日通 クアラルンプール空港支店 2004/12/17 A
マレーシア日通 ペナン支店 2005/5/16 A
インドネシア日通 ロジスティクスセンター 2006/3/1 A
日本国内 日本通運 成田空港 2005/4/1 A
日本通運 関西空港 2006/4/1 A
日本通運 原木インターナショナルロジスティクスタウンNO.2 2014/7/7 A

関連情報

関連商品・サービス

グローバルロジスティクスに関するお問い合わせ

日本通運が提供する商品・サービスに関する、お問い合わせ・ご意見をお受けしております。

お電話によるお問い合わせ