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日本通運は、世界に通用する認証制度に対して積極的に取組み、グローバルロジスティクス業界をリードするべく、世界規模での認証取得を進めております。
日本通運は、サービスの標準化と向上を目的として、1994年以降、順次航空各拠点でISO9001の認証を取得しています。また、ISO14001に関しましても、1998年6月に東京航空支店の原木拠点でISO14001を取得したのを皮切りに、2000年3月に5拠点、2001年3月には2拠点で取得しました。
当社では2003年5月に、米国日通がアメリカにおいて日系企業として初めてTAPAのClassAを認証取得いたしました。現在では世界20拠点にて認証取得しております。
当社では、従来から海外ネットワーク各拠点でのTAPA認証取得など、セキュリティへの取り組みを積極的に推進しており、今後とも、テロ防止への最大限の協力は無論のこと、お客様に一層厚い信頼を頂けるよう、セキュリティへの取り組みを継続・推進して参ります。
当社は、税関による審査を受け保税業務管理が十分であることが認められ、特定保税制度の全国第1号として承認されました。今後も保税業務精度の維持・向上を図り、コンプライアンス経営を更に徹底してまいります。