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自社ネットワークを活かしたマルチ・ゲートウェイ

欧州地域では、国境を越え、仕向地や輸送スペースなど様々な条件や状況に応じて臨機応変にゲートウェイを使い分ける「マルチ・ゲートウェイ方式」を採用、より迅速で効率的な輸送サービスの提供を行っています。

  • 欧州発着の国際貨物輸送の主要なゲートウェイとして、フランクフルトやロッテルダム、ハンブルクのほかに、欧州各国の空港などで日通ネットワークの機能を強化しています。
  • 航空輸送では、フランクフルト、アムステルダム、パリ、ロンドンなどの主要空港でマルチ・ゲートウェイを構成し、これらの空港間の輸送も充実しています。
  • トラックや鉄道などの陸上配送機能はもちろん、水運などの活用で、中東欧やロシアへの物流増加と高度化・複雑化するニーズに柔軟に対応しています。

ハブポート、ドイツ・オランダでの取り組み

欧州中核拠点である、ドイツ、オランダにおける日本通運では、充実した域内輸送ネットワークと、大型ロジスティクスセンターとを組み合わせ、西欧域内各国や、中東欧・CIS・ロシアへの物流ニーズに対応しています。

ドイツのフランクフルト空港とハンブルク港は、中東欧向け輸出入貨物のメイン・ゲートウェイ。フランクフルト空港では、航空会社輸送機材(ULDコンテナ)の自社積付け・取卸しを大規模に実施、ハンドリングによるダメージリスクの削減に繋がっています。そのほか、デュッセルドルフ地区では4箇所の大型ロジスティクスセンターによって、より柔軟なJIT・保管配送業務を実施しています。

オランダでも、大規模拠点をスキポール空港とロッテルダム港に構え、航空貨物、海上貨物の欧州発着ゲートウェイとして輸出入貨物を取り扱っています。
欧州最大のコンテナ港ロッテルダムでは合計10万m2以上の倉庫を運営。中でも、欧州クロスドックセンターでは、輸出入のCFS業務を港湾地区で行い、欧州各地への転送日数短縮を実現しました。また、ロシア向け定期混載トラックサービスEB3000(RM)サービスを開始、多品種小口輸送のニーズにお応えしています。

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