期間別手続き・手配詳細
10日前
●新居での家具配置図を作成
「新居の家具配置図(レイアウト図)をつくっておきましょう。」
家具配置図をつくっておけば、運び込み作業が手ぎわよくでき、小物の片づけも手早くできます。方眼紙に新居の間取りを書き、同じ縮尺で家具の大きさの紙を切り取り、置いてみます。配置の際に、コンセント、ガス栓の位 置、押入れ、天袋の大きさ、カーテンの幅などに注意しましょう。配置図は引越プランナーか又は作業責任者にお渡し下さい。作業はよりスムーズに進みます。家具の配置替えをされるときにも便利です。
●電話移設の手続き
「電話の移設手続きをしましょう。」
電話の移設は、全国どこへでもできます。
お引越しの2週間程前に受持ちの電話会社へ電話で新旧住所、氏名、引越月日、移設希望日を申し出ます。
※移設日を指定する場合は希望日の1〜2週間前に申し込みます。(予約制なので早目に申込みましょう)
※お引越し当日は電話を使うことが多いので、お引越し完了後に外すと便利です。
●電力会社へ連絡
「電力会社へお引越しの連絡をしましょう。」
〔転出の手続き〕
お引越しの2〜3日前までに、領収書・検針票に書いてある電力会社の支社・営業所へ電話で連絡します。
※連絡する事項:住所、氏名、引越月日、転居先住所、領収書に書いてあるお客さま番号
当日転入後については、他ページ参照)
●ガス会社へ連絡
「ガス会社へお引越しの連絡をしましょう。」
〔転出の手続き〕
お引越しの2〜3日前までに、領収書、検針票に書いてある、ガス会社の支社・営業所・サービス店等へ電話で連絡します。
※連絡する事項:住所、氏名、引越月日、転居先住所、領収書、検針票に書いてあるお客さま番号
〔転入の手続き〕
お引越し当日、または2〜3日前に、転居先ガス会社に連絡し、引越月日、新住所、氏名、旧住所およびそこで使用していたガスの種類を知らせます。転居先のガス会社へはできるだけ早く連絡し、新居ですぐ使えるよう手続きをします。
ガス会社では開栓前に、検漏試験(ガスもれ試験)、燃焼試験(不完全燃焼などの防止)、器具の調整を行います。
現在、全国では13種類のガスが使われており、ガスに合わない器具は非常に危険です。使用前に器具の調整をしてもらいます。調整期間中は、ガス会社が調理用コンロやガスストーブを貸してくれます。
当日については、他ページ参照)
●水道局へ連絡
「区市町村・水道局(下水)へお引越しの連絡をしましょう。」
〔転出の手続き〕
お引越しの4〜5日前までに、領収書、請求書に書いてある支所・営業所へ電話で連絡します。
※連絡する事項:住所、氏名、引越月日、領収書、請求書に書いてあるお客さま番号及び引越し先の住所
〔転入の手続き〕
入居する4〜5日前までに、転居先の受持ち支所・営業所へ、使用開始日、住所、氏名を連絡します。
(地域により、手続き方法が異なるところもありますので詳しくは管轄の水道局へ問い合わせて下さい。)
当日については、他ページ参照)
●NHKへ連絡
「NHKへお引越しの連絡をしましょう。」
〔住所変更の手続き〕
あらかじめ受信料領収証を用意して、NHKのフリーダイヤルへ連絡します。全国どこからでも通 話料無料です。
(フリーダイヤル)0120-151515(9時〜20時まで受付)
●引越あいさつ状の印刷を手配
「引越あいさつ状の印刷の手配も必要です。」
当社でもお取り扱いいたしておりますので、引越プランナーにお気軽にご相談下さい。お引越しされてからの手配では、発送が遅れてしまいます。新居のご住所がお決まりになりましたら、前もって準備しておきましょう。
●くみとりの手配
「区市町村・清掃担当へくみとりの手配をしましょう。」
〔転出の手続き〕
区市町村・環境部または清掃部へくみとりの依頼をし、料金を精算します。
転入後については、他ページ参照)
日通 で取扱いできること
持参します
電話をかけて手続きします
行って手続きします
郵送します