【引越し後のトラブルは何が多い? 】お見積もり無料!単身向けから家族向けまで引越しは日通におまかせください。

引越し後のトラブルは何が多い?

新しい土地での新しい暮らし、新しい出会いも期待できるかもしれない引っ越し。これからの生活を想像すると希望で胸がいっぱいになります。そんな浮足立った状態でいると、往々にして思ってもいないトラブルが待っていたりするものです。「引越しはスムーズに行なったはずだったのに・・・、何が良くなかったんだろう・・・」という感じで、新生活開始早々嫌なムードになりかねません。今回は引越経験者に、実際に起こったトラブルについて聞いてみました。

【質問】 引越しで失敗したことは何ですか?

【回答数】
新居ですぐに必要な物が見当たらない:41% / 新居で家財が入り切らない:16% / その他:43%

必要なものをなくさない、きめ細かい計画と指示

これからの新生活に必要なものが見つからないといったトラブルが多い結果となりました。

「引越業者さんにも、とりあえず搬入してください、と言ったのが大失敗、どこに何があるのか、家族一同右往左往しました。」
「適当に片づけてしまうので、なかなか目的のものが見つけられないことが多かったです。」
「段ボールにもっと詳細に何を入れたのか書いておけばよかったと思いました。」
「必要な物はまとめておいたのですが、そのまとめておいた箱自体が奥に隠れてしまって取り出せなかった。」

など、引越作業での準備不足や適当さがトラブルの原因になってしまった方が多いようです。搬入まで業者さんに依頼する場合は、「どの荷物をどの部屋に搬入してもらうか」まで、梱包したダンボールへの書き込みで指示できると良さそうです。
使えなくて困った具体的なものは、コンタクトレンズ・箸やお茶碗など、本当に生活必需品といえる物で、しかも見つけにくそうな小物が多いようですから、すぐに箱から出して日常生活に使う必要のあるものは、目印を付けておき、見つけやすくしておくことが重要です。

搬入するルート、業者さん、気を遣うことはいっぱい

次に多かったのが「新居で家財が入りきらない」でした。単純に物が入りきらないこともありますし、大型家電や家具などが思うように搬入できない、と冷や汗をかくケースもあります。

「大きなTVを買ったので、テレビ台も大きいものにしたらリビングに入りきらなかった。」
「物があり過ぎて、部屋に入りきらないことが毎回あります。捨てなければならないのですが難しいです。」
「食器棚がそのままでは入らなかったので、一度分解して運び大変な労力をつかったこと。」

実際に運ぶものの大きさを測っておくのは当然と言えますが、配置先までの運ぶ方法やルートまで事前に考えておく必要がありそうです。通路の幅ギリギリで、運ぶ人のスペースが計算できていない場合は、実際の搬入で泣きを見てしまいますね。その他には「安い業者を探したため、作業員一人で手伝わされた挙句、玄関に傷をつけられた」「業者が持ってきた家具に傷が付かないように巻く布がすごく汚くて後悔した」など、業者さんとのトラブルが目立ちました。安さゆえのクオリティということもありそうですので、トラブルを避けるためにも、業者を選ぶ際に内容や保証なども踏まえて吟味することが大切です。

当日や引っ越し前後のしっかりしたイメージを描こう

今回の結果では、実際の作業も含め、事前のイメージが足りず、計画が甘い場合にトラブルが増えた、と言えそうです。じっくり計画を立てたはずでも、当日の予期せぬトラブルに会い、その場は何とか乗り切れても、引越し後の生活でしわ寄せを受けてしまうことが多いようです。時間の余裕がない場合や、特に初めての引越しの場合はなかなか難しいかもしれませんが、新生活を気持ちよくスムーズにスタートできるように、引越の流れに沿った行動イメージを描いておくようにしましょう。

アンケート実施概要


  • ■調査地域:全国
  • ■調査対象:年齢不問・男女
  • ■調査期間:2014年10月23日~10月31日
  • ■有効回答数:100サンプル

新生活


― 引越し後のトラブルは何が多い? をご覧の皆様へ ―
引越しに役立つ豆知識をまとめた「引越知恵袋」や箱詰めなどの準備をスムーズにするコツを紹介する「荷造りのコツ」などのお役立ち情報をご紹介します。
また、他の人が感じた事前準備や引越し業者の選び方などの疑問をまとめたアンケート結果も!
引越しでわからないことや疑問に思うことの解決にご活用ください。