日通の引越事業は、消費者になじみ深い事業です。年間に取り扱う引越件数は約50万件。引越業界では実に第1位です。「えころじこんぽ」は、ダンボールを使わず、独自に開発した反復資材を使用した引越プラン。梱包資材をくり返し使うことでゴミを出さず、環境に配慮しています。また、企業を対象にした移転事業では、小規模のオフィスからビル全体の大規模な案件まで対応。成田空港開港時の移転や省庁再編に伴う移転も日通の実績です。
陸上輸送は、日通のすべての輸送の柱となる分野です。トラックなど自動車での輸送は、総売上高の約40%以上にのぼり、
鉄道や倉庫事業などを合わせた陸上輸送分野で売上高の半分以上を占めています。
国内に広がるネットワークは、約1,100拠点。ドア・ツー・ドアで届けるトラック輸送に、
鉄道コンテナ輸送や倉庫の機能などを組み合わせて、最適な物流サービスを提供しています。


日通の引越事業は、消費者になじみ深い事業です。年間に取り扱う引越件数は約50万件。引越業界では実に第1位です。「えころじこんぽ」は、ダンボールを使わず、独自に開発した反復資材を使用した引越プラン。梱包資材をくり返し使うことでゴミを出さず、環境に配慮しています。また、企業を対象にした移転事業では、小規模のオフィスからビル全体の大規模な案件まで対応。成田空港開港時の移転や省庁再編に伴う移転も日通の実績です。


日通の歴史の中でも鉄道輸送に関わる集荷、配送、荷役などは、最も伝統と信頼のある事業分野です。輸送には、JR貨物が運行する貨物列車を利用していますが、取り扱い件数は約43%のシェアを占めて業界No.1。中・長距離の大量輸送に適しているメリットを活かし、幹線部分は鉄道で輸送して集荷・配送はトラックと連携する複合一貫輸送を行っています。また、CO2の排出量が少ないなど環境に優しい輸送手段なので、鉄道コンテナ輸送を活用したモーダルシフト
を推進しています。


国内随一の保有面積を誇る日通の倉庫は、単にモノを一時保管する場所ではなく、物流のコントロールセンターでもあります。企業の原材料や製品の在庫拠点として、また輸出入の玄関口である空港や港湾に隣接し、国際輸送をサポートする拠点として機能しています。受発注業務・入出庫/在庫管理など、ITを駆使した物流オペレーションや、検品・値札付け・梱包などの流通加工もサポート。スムーズな物流を支えています。