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風力発電設備の輸送、据付・メンテナンス工事

環境に優しい風力発電建設が最近急速に拡大しています。
風車建設には『風の道』『電気の道』『車の道』が必要となります。
日本通運では、風車を建設地まで運ぶ『車の道』での輸送と、建設地での据付工事を行っています。

写真 風車羽根組立作業
  • 風車羽根組立作業(一枚32m 4トン)

日本通運の高い技術力

風力発電設備は『羽根』『ナセル』『タワー』等に分けられ工場から建設地まで運びます。日本では風力発電設備の建設地は山の稜線近くが多く、長さ40~45mにもなるブレード(羽根)や重さ数十トンにもなるナセルを、障害物を避けながら輸送するには高度な技術が必要になります。
日本通運では、風力発電設備専用に独自開発したトレーラー(ブレード起立装置)やスタッフによる綿密な輸送計画によって、この困難を乗り越えています。

当社開発「ブレード起立装置」

写真 ブレード起立装置

トップシェアを誇る日本通運

1999年から風力発電機の運搬・設備事業に本格的に乗り出し、現在国内で建設された風力発電機の約70%を日本通運で輸送・据付を行いました。
2005年10月から放送された日本通運のCMに登場する風力発電機も輸送・据付を行いました。

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