よくある質問(日本から海外)

引越が決まりましたが、まず最初に何をすればよいのかがわかりません

「海外引越 商品ラインナップ」から、お荷物量にあわせた詳しいお引越し手続きが確認できます。

荷物を送るときには特別な手続きが必要なのですか?

日本から海外へ輸送する場合は、日本側と海外側にて税関に輸出入許可を得なければなりません。
面倒な税関への手続きは全て日通が行います。お客様には手続きに必要な書類をご準備いただきます。
必要な書類は送り先の国によって異なりますので、担当者までお問い合わせ下さい。

ダンボールは有料ですか?

船便サービス(セルフパック・フルパック共)ご利用の方はダンボール等資材費用は含まれております。
セルフパックは事前にダンボールをお渡ししております。フルパックは当日スタッフがお持ちいたします。

ダンボールに入らない荷物でも送ることは出来ますか?

船便フルパック・スーパーであれば2x2x1m程度までのものであれば可能です。
詳しくはご希望されるお荷物の縦x横x高さをお知らせください。

現地住所が決まっていないのですが、荷物を先に送ることは出来ますか?

勤務先などの住所・電話番号が分かっていれば、実際のお届け先の住所が決まっていなくてもお荷物を発送することは可能です。現地港に到着後、お届け先住所・日時の打ち合わせをします。
また、海外では船便のみ3~15日程度無料保管期間があります(国・都市により異なります)がそれ以降は保管料がかかったり、場合によっては荷物が収容・没収されることもあります。
日本側では船便・航空便とも15日程度無料保管期間がありますので、日本側でタイミングを調節することをおすすめします。詳しくは担当者までお問い合わせ下さい。

海外に送る荷物だけではなくて、国内引越やトランクルームの利用を検討していますが、別の窓口に問い合わせる必要がありますか?

いいえ、日通海外引越のフルパック・スーパーでは、ひとつの窓口で船便も航空便も、トランクルームも国内引越もトータルでご対応させていただきます。
詳しくはフルパック・スーパーをご確認下さい。

自分の荷物量が具体的にダンボール何個ぐらいになるのかイメージがわきません。

日通の海外引越専用ダンボールは以下のサイズです。このサイズで5~10箱であればセルフパック・コンビがおすすめです。
(ただし、セルフパックはサービス地域が限られています。)
それ以上の場合は、フルパック・サービスがおすすめですが、行き先・条件により異なりますので 営業担当者までご相談ください。お客様に合ったサービスをご案内いたします。

海外引越
専用ダンボール
(代表的なもの)
専用ダンボール Sカートン 専用ダンボール Mカートン 専用ダンボール Lカートン
大きさ
品物の重さ目安
品物の目安
51x26x40cm
20kg程度
文庫本70冊程度
52x51x40cm
15kg程度
厚手のセーター10~15着程度
79x52x26cm
15kg程度
背広10着程度

ペットを連れて行くために必要な手続きが知りたいのですが、何をすればよいのかがわかりません。

渡航に際しては、必ず農林水産省動物検疫所HP、および在日外国公館で、お客様ごとの条件に基いた最新情報と必要手続きの確認をお願いします。 一般的な手続きの流れについては、農林水産省動物検疫所のHP(http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html)をご参照下さい。

急に中国に赴任することになりました。日本から持っていくと便利なものは?

日本と中国の生活環境は、想像以上に異なります。電化製品や収納グッズなど現地でスムーズに手に入るとは限りません。
知っておくと役立つ情報をご紹介します。