1.お申し込み

point1
国内法や渡航先の法律・規則に基づいた書類が必要です。
引越荷物として通関するための書類が要ります。但し、通関手続きは日通が行います。
point2
梱包はしっかりと。
お荷物は、船やトラック、鉄道などで長い距離を輸送されます。 輸送中は振動や衝撃、気候や風土による温・湿度の大きな変化、 時には、盗難の危険にさらされることもあります。 そのために、お荷物の安全を考慮した、最適な梱包が必要となります。
point3
輸入にかかる税金(関税・内国消費税等)・税関検査料などが発生したり、禁止・規制される品目があります。
日本から持ち出しが禁止・規制される品物や、渡航先で輸入が禁止・規制されている品物があります。 また、品物によっては、輸入にかかる税金(関税・内国消費税)や税関検査手数料が発生する場合があります。
point4
お荷物に保険をかけることが重要です。
大切なお荷物が、もしもの事故にあっても損失を最小限にするために、再び調達できる金額で保険をかけることをお勧めします。
現地通関事情の確認
引越荷物といえども、法律により輸入にかかる税金 (関税・内国消費税)が発生したり、輸入が禁止されている品物などがあります。 営業担当者が最新の通関事情をご案内いたします。
世界共通・・・以下の品物は、お引き受けしておりません。
麻薬・覚醒剤、及び吸煙具・器具、けし・大麻の実、毒物
刀剣、拳銃、模造拳銃、武器、弾薬、爆発物、危険物(スプレー、マッチ、ベンジン、シンナー、酸化剤等) 偽造・変造・模造の通貨、債券・証券類
信書、ポルノ製品(雑誌・ビデオテープ・写真,etc)
商標権・特許権・著作権等の権利侵害物品
ワシントン条約該当物品、植物(土のついたもの)・種
医薬品、酪農品、肉類、生鮮食料品
貴金属、宝飾品
パソコン等、精密機械類
楽器

地域独特のもの
渡航先(国)や地域の法律・慣習によって輸入が禁止・規制されている品物があります。 また、通関・検疫のための申告書類が必要な国もあります。 お申し込みいただいたお客様には、営業担当者より現地の最新の通関情報・書類をご案内いたします。
ご注意ください
稀に、誤ってパスポートや航空券をお荷物と一緒に梱包してしまう方がいらっしゃいます。ご注意ください。