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入出荷検品システム(e-cheki’)

WMSから出力される帳票に2次元シンボル(QRコード)を印字し、ハンディがその情報を読み取り、検品対象のバーコードをスキャンすることにより、各種検品を行います。
WMSへ大きな投資をせず、ハンディ検品が可能になります。

e-cheki’とは?

簡便なハンディ端末システムを実現します

「e-cheki’」のコンセプトは従来の倉庫システムとは逆の発想で、標準のハンディシステムを構築し、その機能に見合った業務であれば格安に導入・運用できるシステムとして設計しています。

2次元シンボル(*1)(QRコード)から情報を読み取ります

物流センターシステム(WMS)から出力する入出庫や棚卸などのリストに、2次元シンボル(*1)を印字しておくことにより、WMSからデータをダウンロードせずにリストから対象データを読み取ることが可能です。
*1:デンソーウェーブ社製QRコードを採用。QRに印字する情報はe-cheki’の仕様に基づきます。

ローコストでの導入が可能です

ハンディ端末メーカーとの共同設計により、2次元シンボルが読め、カラー画面採用でも低価格のハンディ端末(*2)を使用します。 また、弊社のWMS側にも各種検品リストに2次元シンボルを印刷する機能を備えており、システムをカスタマイズすることなく導入が可能です。
*2:ハンディ端末のメーカー、型番に制限があります。

システム概要

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