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日通 内航海運のサービスを強化

2002年03月28日

 当社は、4月より内航海上輸送システム「瀬戸内ライン」の寄港地を追加いたします。
 当社の内航海上輸送システムは、モーダルシフト推進の担い手として、海上輸送とともにトラック集配、港湾荷役作業を一貫して行う海陸一貫輸送システムであり、現在4航路、12港を結んでおります。
 そのうち「瀬戸内ライン」では、コンテナ専用運搬船「興徳丸」を投入し、関東~関西~中・四国間で輸送サービスを提供しております。
 4月より、現行の4港間での配船に、新たに玉島(岡山県)、小松島(徳島県)の2港を寄港地として追加のうえ、各港へ定曜日に寄港するスケジュールとし、輸送サービスをより一層強化いたします。

以上

1.「瀬戸内ライン」寄港地およびスケジュール
 
現行:
東京-阪南-宇部-松山-阪南-東京
    5日間1ラウンド
 
変更後:
東京
(千葉)
阪南
宇部
松山
玉島
阪南
小松島
東京
(木)
(木)
(土)
(月)
(月)
(火)
(火)
(水)
(木)
    7日間1ラウンド(各港定曜日寄港)
     
2.投入船
  コンテナ専用船「興徳丸」
 
全長 90.8m    全幅 15.4m
総トン数 1,995トン   載貨トン数 1,694トン
航海速力 14.5ノット   貨物積載量 12フィートコンテナ200個
     
3.新スケジュール開始
  2002年4月3日(水)小松島寄港より