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日通 マレーシア・ペナンで自社倉庫竣工

2002年07月17日

 当社のマレーシアにおける現地法人、マレーシア日本通運株式会社(作道誠見社長)は、マレーシア北部の拠点であるペナン支店に自社倉庫の建設を進めておりましたが、このたび竣工いたしました。
 マレーシア日通ではペナン支店を1985年に開設し、航空貨物を中心に海運貨物や引越業務を取り扱っています。
 ペナンは、古くより“東洋の真珠”と言われリゾート地として有名ですが、近年は世界各国のグローバル企業の生産拠点が進出しています。
 マレーシア日通では、進出企業のロジスティクス・ニーズにお応えするため、これまで分散していた拠点を集約し、自社オペレーションによる高い品質のサービスを提供する新倉庫を建設いたしました。
 ペナン国際空港の拡張も進み、貨物の取扱い数量はますます拡大することが見込まれますが、ペナン新倉庫が、お客様のグローバル・ロジスティクスの拠点としてお役立ていただけるよう、当社グループのネットワークと情報システムがサポートいたします。

以上

マレーシア日通 新倉庫の概要
  住所 98,Solok Bayan Lepas Fasa 4,Bayan Lepas Industrial Park,
11900 Bayan Lepas,Penang,MALAYSIA
TEL 4-6262277
FAX 4-6263820
敷地面積 22,581m2
倉庫面積 10,308m2(平屋建て)
事務所面積 2,078m2(3階建て)
従業員 143名(日通からの出向社員1名を含む)
取扱い業務 航空貨物・海運貨物フォワーディング、引越、倉庫配送
 
参考
マレーシア日通の概要
1.設立 1984年4月
2.拠点 本社(クアラルンプール)、KLIA航空貨物支店、ペナン支店、ポートクラン海運支店、ジョホールバール支店、マラッカ営業所、イポー営業所
3.従業員数 809名(日通からの出向社員13名を含む)