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日通 インドネシア・ジャカルタ空港の施設拡充

2002年07月30日

 当社のインドネシアにおける航空貨物現地法人、インドネシア日通(中田信彌社長)は、ジャカルタ空港での取扱量拡大に伴い、オペレーションセンターを移転拡張いたします。

 インドネシア日通では、インドネシア各地で急増する顧客ニーズに対応するため、積極的に拠点展開を行っておりますが、取扱量の拡大により、ジャカルタ空港に持つ保税上屋と事務所スペースが狭隘となり、既存代理店ビルと同じ敷地内にある新規ビルへ移転拡張することといたしました。
 新規施設の特徴は、CCTV(監視カメラ)を導入し、セキュリティーの強化が図れること、輸入貨物を保税のまま当社上屋へ横持ちし、通関完了まで自社上屋で保管管理が可能なことがあげられます。
 昨年7月の法人設立以来、ジャカルタ空港で自社保税上屋での保管サービスを提供している日系フォワーダーでは当社だけとなっており、空港共同上屋での保管にくらべ、貨物ダメージ、セキュリティー等のリスクが軽減できることでお客様のニーズにお応えしております。また、保税貨物の横持ち保管を認可されているのは当社を含め4社のみとなっております。
 尚、ジャカルタ空港では、エプロンサイドの空港共同上屋にも、事務所を設置しており、品質維持に努めております。

以上

名称 インドネシア日通 インドネシア空港オペレーションセンター
住所 Komplek Pergudangan Soewarna Unit E 9-10
Taman Niaga Soewarna Block B Lot 7-8
Bandara International Soekarno-Hatta
Cengkaren-Jakarta 19110
電話番号 021-5591-2872(変更なし)
FAX 021-5591-2806/7(変更なし)
移転日 2002年8月1日