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日通 世界初の「キャパシターハイブリッドトラック」を導入

2002年10月04日

 当社は、世界で初めての「キャパシターハイブリッドトラック」を導入しました。
 この世界初のキャパシターハイブリッドトラックは、日産ディーゼル工業殿が開発したもので、ディーゼルエンジンとモーター、そして蓄電装置として「キャパシター」を組み合わせてハイブリッド化したもので、従来のディーゼルエンジン車に比べ、大幅な低燃費化と低公害化を実現したものです。
 環境問題が大きな社会問題として取り上げられる中、当社では、従来よりCNG車やLPG車などのクリーンエネルギー車を積極的に導入し、またエコドライブを推進することで環境負荷低減に取り組んでおりますが、今回導入したハイブリッドトラックについても尚一層の省燃費および大気汚染の低減を目指すものです。
 当社では今後も「“美しい地球”を未来へ」を合言葉に、地球の環境負荷低減と循環型社会の構築に取り組んでまいります。
 なお、今回のハイブリッドトラックは、八王子支店に配置し、主にゴー・ストップの頻繁な配送区域で使用する予定です。

以上

 *「キャパシター」:電気を大量に蓄え、一度に放出できる装置。

  車両概要
    最大積載量 2,650kg
    ボディ架装 ドライバン(サイドドア・床下格納パワーゲート付)