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日通総研 物流短観2002年12月調査分を発表

2003年01月30日

―――国内向け出荷量『荷動き指数』マイナス幅が拡大―――

 当社のシンクタンク子会社である株式会社日通総合研究所(井手高吉社長)は、企業物流短期動向調査『日通総研短観』2002年12月調査分を発表しました。

調査結果の要旨
  2002年10~12月の国内向け出荷量『荷動き指数』は△5で、依然マイナスの水準ではあるが、2002年を通じてマイナス幅は次第に縮小し、荷動き回復に向けての動きがうかがえる。しかしながら2003年1~3月期見通しでは△12と、マイナス幅が拡大方向に反転し、再び減退の動きが強まる。
  輸出入貨物『荷動き指数』は、外貿コンテナが2002年10~12月に輸出入ともプラスを維持し、1~3月見通しでもやや水準は鈍化するものの、引き続き荷動きの拡大が見込まれる。一方、国際航空は、10~12月に輸出がプラス、輸入はマイナスであったが、1~3月見通しでは輸出がマイナスに転じ、輸入でもマイナス幅が拡大して、荷動きの低迷が予想される。
  

以上