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日通 睡眠時無呼吸症候群対策を実施

2003年04月17日

 当社は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対し、下記のとおり対策を実施しています。
 
  1. 国土交通省自動車局作成のマニュアルにもとづき、SASについて全従業員に対しての周知。
  2. 自動車を運転する全従業員に対して、臨時の問診の実施。
  3. 問診の結果、SASの可能性が高いと判断される者については、専門医の受診を指導。
  4. 検査の結果、治療の必要ありと診断された者については、早期の治療を指導。
  5. 今後、定期健康診断の問診項目にSASに関する項目を追加し、また日常の健康管理の中で早期発見し、診断と治療につなげる。
 
 SASは、漫然運転や居眠り運転の原因として近年注目を集め、運転者の健康上も見逃すことのできない大きな危険を伴う病気です。
 当社では、これまでも自動車乗務員の乗務前・乗務後点呼、定期健康診断等で健康管理を確認、指導してまいりました。安全運転は社会的使命であり、尚一層の交通事故防止対策を強化してまいります。

以上