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日通 タイ・レムチャバン港近郊に物流拠点を新設 

2004年01月14日

 当社のタイにおける現地法人、タイ日本通運倉庫株式会社(須藤彰雄社長 本社:タイ王国アユタヤ県 従業員591名)は、バンコクの東南約130Km、レムチャバン港近隣の一般工業区(GIZ地区)にタイ国内物流の新たな拠点となる施設を2003年12月に竣工し、営業開始いたしました。
 同社は、レムチャバン輸出加工区(EPZ地区)およびアユタヤに総面積25,000m2の倉庫を所有し、海運一般貨物輸出入フォワーディング、倉庫保管、流通加工、タイ国内およびタイ-マレーシア間トラック輸送等の業務を行っておりますが、今回は増大するタイ国内物流に対応するため、レムチャバン地区の輸出加工区外に新たに拠点を設けたものです。
 新施設が所在するレムチャバン港およびその近郊は、自動車産業を中心とした工業地帯であるとともに、現在、バンコク東南部に建設中の新国際空港(2005年度開港予定)へのアクセスも良く、バンコク市内や各都市への消費者物流の配送拠点としても地理的に恵まれております。
 今回の新設により、通常の倉庫保管機能に加え流通加工業務を強化することで、自動車産業のみならず、進出されている日系企業のお客様の物流ニーズに十分お応えする体制を整備いたしました。
 今後も、航空貨物・引越し・海運混載貨物を中心に取り扱うタイ日本通運(株)、重機輸送関係のタイ日通エンジニアリング、梱包業務を行う日通商事タイランド(株)とともに、タイ国内の当社グループにより、お客様に満足いただける総合物流サービスを提供してまいります。

以上

〔施設概要〕
  タイ日本通運倉庫株式会社レムチャバン港支店GIZ倉庫
(Hi-Tech Nittsu (Thailand) Co.,Ltd. Leam Chabang Branch GIZ Ware House )
 
所在地
549/10, Moo 1, Tumbol Nongkham , Amphur Sriracha, Chonburi Province, Thailand
 
TEL
66(38)401-440
 
FAX
66(38)401-441
 
敷地面積
16,120m2
 
倉庫面積
2,123m2