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マレーシア日通でTAPA認定取得

2005年02月16日

 当社のマレーシアにおける現地法人・マレーシア日本通運株式会社(社長:作道誠見)では、クアラルンプール空港支店において、昨年12月17日に航空貨物取扱いの警備安全基準である「TAPA基準 Class A」の認定を受けました。
 TAPAは、Technology Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体のことであり、1997年に米国で設立され、アジアでは2000年から活動を開始しています。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。最近ではハイテク関連のお客様企業を中心に、輸送業者に対しTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。
 今回は、マレーシア日通クアラルンプール空港支店でTAPA認定を取得しましたが、同社はペナン支店においても本年春頃の取得に向けて取組みをしています。
 当社では、今後も各地の拠点でTAPA認定の取得をめざして、高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上