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米国日通 サンフランシスコでTAPA認定取得

2005年03月30日

 当社の米国における現地法人・米国日本通運株式会社(社長:橋本忠明)は、2004年12月9日に、サンフランシスコ航空貨物支店とサンフランシスコ海運貨物支店において、米国日本通運としては4拠点目となる、警備安全基準「TAPA基準 Class A」の認定を受けました。サンフランシスコでは、2004年4月に航空貨物支店と海運貨物支店の事務所・倉庫施設を統合し、同時に警備安全設備のさらなる強化を図った結果であり、同地区では、日系フォワダーとして初めての認定となります。
 TAPAは、Technology Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体のことで、1997年に米国で設立されました。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。その認定基準は、最高位のClass AからClass Cまでの3段階のレベルに分けられ、今回はその最高基準での認定となります。
 TAPA認定は、現在、当社グループ全体で10拠点に達しています。近年の国際貨物輸送は、ハイテク貨物の増加やメーカー各社のグローバル化・物流ニーズ高度化に伴い、お客様企業が輸送業者を選択する際のポイントとして、「安全性」や「保安性」を重視されています。当社グループでは、輸送システムの品質向上をめざして、世界各地でTAPA認定取得に取り組んでおり、今後も高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上