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日通 成田空港第3物流センターでTAPA認定取得

2005年04月28日

 当社は、さる4月19日に、本年1月から稼動を開始した成田空港第3物流センター(※)において、警備安全基準「TAPA基準 ClassA」の認定を受けました。TAPA基準の認定は、当社の国内拠点では初めてとなります。
 TAPAは、Technology Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体のことであり、1997年に米国で設立され、アジアでは2000年から活動を開始しています。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。最近ではハイテク関連のお客様企業を中心に、輸送業者に対しTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。
 成田空港第3物流センターでは、施設の設計段階からTAPA基準の認定取得を視野に入れて監視カメラや入退室管理システムなどの導入を行っており、国内でも最高レベルの安全性を確保した航空貨物施設といえます。
 当社では、輸送システムの品質向上をめざして、国内および世界各地でTAPA基準の認定取得に取り組んでおり、今後も高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上

 
成田空港第3物流センターについては、2005年1月21日発表の当社ニュースリリースをご参照ください。
   
 
  成田空港第3物流センター外観