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日通 内航海上輸送サービス「東京-九州・瀬戸内航路」で蒲郡寄港を開始

2005年06月22日

 当社は、2003年10月から商船三井フェリー株式会社(社長:中村清次)殿と共同運航を行っている「東京-九州・瀬戸内航路(※)」において、本年7月から新たに蒲郡(愛知県)への寄港を開始します。
 「東京-九州・瀬戸内航路」については、商船三井フェリー殿と当社が同型の新造高速RORO船を2隻ずつ(計4隻)運航し、デイリーサービスを提供しています。従来から、曜日で寄港地を分け、徳山(山口県)・岩国(山口県)・宇野(岡山県)に寄港していますが、さらに蒲郡を東京向け・博多向けとも週1回のペースで中間寄港地として追加するものです。
 蒲郡では、活発化している中部経済圏の物流に対応した新たな輸送手段として、九州方面や東京経由で北海道方面、さらには博多経由で上海(中国)・釜山(韓国)などとの輸送ニーズに安全・確実にお応えします。
 当社は、コストパフォーマンスと環境保護に優れた海上輸送サービスを今後も一層充実させ、お客様の物流をサポートするとともに、モーダルシフトの推進にも貢献してまいります。

以上

(※) 「東京-九州・瀬戸内航路」の共同運航については、2004年1月7日付のニュースリリース「日本通運・商船三井フェリー 東京~博多航路において共同運航が本格稼動、新造高速RORO船4隻が全船就航」をご参照ください。