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イタリア日通でTAPA認定取得

2005年07月14日

 当社のイタリアにおける現地法人・イタリア日本通運有限会社(社長:香山健一)では、ミラノ市の本社において、この6月6日に航空貨物取扱いの警備安全基準である「TAPA基準 Class A」の認定を受けました。
 TAPAは、Technology Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体のことであり、1997年に米国で設立され、欧州では1999年から活動を開始しています。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。最近ではハイテク関連のお客様企業を中心に、輸送業者に対しTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。
 TAPAの認定基準は、最高位のClass AからClass Cまでの3段階のレベルに分かれております。今回、イタリア日通ではClass Aの認定を受けましたが、イタリアの日系航空貨物フォワーダーとしては初めての認定取得となります。
 当社グループでは、今後も各地の拠点でTAPA認定の取得をめざして、高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上