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日本通運、関西空港内貨物取扱い施設においてTAPA-Class A取得

2006年4月12日

 当社は、昨年11月に稼動した関西空港内貨物取扱い施設(KIX HI-SPEED LOGISTICS HUB)において、この度、TAPA FSR-2005の認証監査で、最高水準であるClass Aの認証を受けました。
 TAPAとは、ハイテク製品メーカー、及びその製品の輸送業者等で構成された貨物輸送の安全性向上を目的として活動している非営利団体のことで、このTAPAの基準は、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られております。近年、ハイテク関連のお客様を中心に、輸送業者の安全性を重視する傾向が高まっており、このような時代の流れに対応する為に、施設展開当初より、TAPA基準の認定取得を視野に入れ、監視カメラや入退室管理システムなどのセキュリティ設備を導入しております。
 弊社は、今回の認証取得を新たな付加価値と位置付け、KIX HI-SPEED LOGISTICS HUBを安全性の高い日本最大の空港内フォワーダー貨物取扱い施設として、今後更に高品質なサービスを提供して参ります。
 尚、認定証の受領は5月上旬の見込み。

以上

TAPA
  『Technology Asset Protection Association』の略称。TAPAの認証はA、B、Cの3段階の資格に分かれており、Class ‘A’がもっとも高い基準。
FSR
  『Freight Security Requirement』の略称。貨物に関する保安要求事項のこと。