日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  ニュースリリース一覧(2006年)  >  日通 2005年度の内航海上輸送サービス取扱い実績 

日通 2005年度の内航海上輸送サービス取扱い実績 

2006年04月27日

 当社は、2005年度の内航海上輸送サービス取扱い実績をとりまとめました。

  実績  前同 伸長率
12フィートコンテナ換算個数 390,465個 394,719個 △1.1%
 内)トレーラー台数 33,601台 30,471台 +10.3%

◇概況
 2005年度は「東京~九州・瀬戸内航路」での商船三井フェリー殿との共同運航船、「東京~北海道航路」の「ひまわり1、2、3」のROROスペースを活かした営業強化とモーダルシフトの社会的認識の高まりもありトレーラ貨物は増加したものの、原油価格の急騰等もあり、より効率的な運用の為、「関西~北海道航路」を年明け1月より1隻運航体制とした事で、12フィートコンテナ換算個数では前年に比べ約1%の減となりました。
 7月~8月および1月~2月には昨年同様、全社において、モーダルシフト推進会議や施設見学会を開催し、内航としては7月と2月を拡販月間として取り組みました。
 2006年度は、適正料金の収受と併せて、「省エネ法」の改正に伴う内航海運としての役割を担いつつ、引続き国土交通省が強力に推進している「モーダルシフト」政策にもとづき、地球環境に優しい輸送サービスとして、さらに積極的な営業展開を行ってまいります。

◇2006年度 海上コンテナ目標個数: 38万個(対前年△2.4%)

以上