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日通 インドネシア・ジャカルタでTAPAクラスA認証を取得

2006年05月09日

 当社のインドネシアにおける航空貨物現地法人、インドネシア日本通運株式会社(川嶋英信社長)は、3月31日、スカルノ-ハッタ空港に隣接するスワルナ・ビジネスパーク内のロジスティックセンターにおいて警備安全基準であるTAPAクラスAの認証を取得しました。
 TAPAは、Technology Asset Protection Associationの略で、警備の専門家とハイテクや家電関係企業の警備担当者が参画する非営利団体のことであり、1997年に米国で設立され、欧州では1999年から活動を開始しています。このTAPAによる基準は、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されており、世界中で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。最近ではハイテク関連のお客様企業を中心に、輸送業者に対しTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。
 TAPAの認定基準は、最高位のクラスAからクラスCまでの3段階のレベルに分かれており、今回、インドネシア日本通運が認定されたのは、最高位のクラスA。インドネシア日系航空貨物フォワーダーとしては初めての認定取得となっております。
 当社では、今後も各地の拠点でTAPA認定の取得をめざして、高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上