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日通 横浜市の拠点にコンチネンタル・テーベス社誘致を決定

2006年06月01日

 当社は、この度、横浜支店旧東神奈川ターミナル跡地(横浜市神奈川区)に新施設を建設し、コンチネンタル・オートモーティブ・システムズ社(ドイツ)の日本法人コンチネンタル・テーベス社を誘致することに決定致しました。
 これは横浜市が企業立地促進条例に基づき様々な企業誘致を進めており、条例を仲介にして、当社、横浜市、コンチネンタル・テーベス社と三者で連携を取りながら決定のはこびとなりました。
 コンチネンタル・オートモーティブ・システムズ社は、世界的な自動車部品メーカーで、既に平成16年、日本法人コンチネンタル・テーベス社本社を東京から横浜に移転しており、今回、神奈川区新浦島の国内の研究開発機能を集約することとなります。
 事業の仕組みは、土地所有者である当社がテクニカルセンターを建設し、コンチネンタル・テーベス社へ賃貸する形となります。
 テクニカルセンターの建設概要は以下のとおりです。

建設場所   横浜市神奈川区新浦島1-1-24
敷地面積   約5,600m2
延床面積   約11,000m2
構造   鉄筋コンクリート造 地上4階建(耐火構造)
1階事務所・研究室他、2~4階事務所
 当社は今後、コンチネンタル・テーベス社様の施設利用に加え、本業である物流サービスを提案し、より強固なパートナーシップを築いて参ります。
 尚、本件に関しましては、本日(6月1日)、横浜市庁舎において、弊社社長川合、コンチネンタル・テーベス社ジェイ・クンケル会長同席のもと横浜市中田市長定例会見で発表しております。

以上