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日通 九州地区で初の上海向け自社パレタイズ一貫輸送商品を発売

2006年09月22日

 当社は、このほど九州地区の航空フォワーダーとして初めて上海向け自社パレタイズ一貫輸送商品の販売を開始しました。
 従来、九州地区発の国際貨物は、福岡空港にて航空会社へ引渡し、航空会社がULDビルドアップを行うことが一般的でしたが、当社では、航空貨物ダメージの低減や貨物リリースまでの時間短縮等の品質維持向上の為、自社ビルドアップオペレーションを9月より開始しました。
 これは、本年8月に国際貨物の受託を開始した佐賀空港発全日空の深夜フレーター便を利用したサービスで、福岡市内に位置する当社保税上屋にてULD(ユニット・ロード・デバイス:航空機に搭載する機器)への積み付けを行い、到着地においても当社グループ会社である天宇客貨運輸服務有限公司(上海)の上屋までULDのまま搬入し、取り卸しをするものです。
 これにより当社は、成田、関空、名古屋に続き国内4番目の自社パレタイズ一貫輸送商品の提供が可能となりました。
 当社は、自社パレタイズ一貫輸送商品の仕向地を追加し、お客様へより高品質なサービスの提供を続けてまいります。

以上