日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  ニュースリリース一覧(2006年)  >  日通「引越業界におけるリユース梱包」"えころじこんぽ"すぎなみ環境賞グランプリ受賞

日通「引越業界におけるリユース梱包」"えころじこんぽ"すぎなみ環境賞グランプリ受賞

2006年10月20日

 当社は、10月14日(土)・15日(日)に開催された「環境博覧会すぎなみ2006」において、「引越し業界におけるリユース梱包」"えころじこんぽ"の取り組みで、引越業界を代表して「すぎなみ環境賞薄着賞(グランプリ)」を受賞しました。(当社は投票総数952票中、584票を獲得)
 「すぎなみ環境賞」とは、杉並区において2004年よりは始まった表彰制度で、環境に配慮した行動の一層の普及を図るため、環境の保全や回復、創造の分野において、顕著な活動や有用な技術開発などを行う個人・団体等を表彰するものです。
 3回目の今年は、ごみ減量のため過剰包装抑制を一つのテーマとし、広報すぎなみや区ホームページなどで告知、区民投票を経て、10月15日(日)の「環境博覧会すぎなみ2006」の最終選考委員会で各賞の受賞者が決定されました。

主な各賞は以下のとおり。
【薄着賞】 ⇒環境にやさしい包装技術開発や、簡易梱包などで環境に配慮した商品。
  グランプリ:日本通運・引越業界におけるリユース梱包「えころじこんぽ」(584票)
【環境にやさしいで賞】 ⇒工夫、アイデアで、将来性や発展性のあるごみ減量活動を行っている区民や事業者。
  個人部門グランプリ:都立杉並園芸高校・ジャムや野菜作りを地域住民と一体になって運営。(508票)
  事業部門グランプリ:モスフードサービス・・使い捨て容器から、リユース容器への転換。(440票)
【ダイエット賞】 ⇒環境配慮について大きく企業姿勢が変わった事業者。
  高島屋の贈答品包装・・・そうめんの木箱、ヒモ掛けから、紙箱のみに削減。

当社は、この度の名誉ある受賞を契機に、引き続き、引越業界における環境保全のオピニオンリーダーとしての役割を果たすべく、積極的に環境問題に取り組んで参ります。

以上