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日通 e-マジックで事務所移転業務を強化

2007年2月28日

 当社は、株式会社PFU(代表取締役社長 輪島藤夫)、トラステッドソリューションズ株式会社(社長:浪川邦俊)との提携で、昨年7月より販売していた文書管理ソリューション(商品名:e-マジック)に、e-文書の閲覧・登録機能を追加します。
 e-マジックは、事務所移転時、オフィスレイアウト変更時等に、オフィスから書類を減らすことを目的とした文書のライフサイクルをトータルで管理するソリューションです。
 具体的には、「書類の引取り」、「文書の電子化(=e-文書化)」、「データセンターでのe-文書データ保管」、「書庫センターでの原本保管」、「e-文書データ及び原本の閲覧」「e-文書データ及び原本の廃棄」をワンストップで提供するもので、それにより「事務所の省スペース化」、「文書保存コストの削減」、「文書検索時間の大幅な短縮」等が可能となります。
 また、今回の機能追加により「セキュリティー対策」もより万全なものになりました。e-文書の信憑性を高めるタイムスタンプシステムも備えておりますので、お客様のe-文書法対策、BCP(Business Continuity Plan)対策等のコンプライアンス対応にも有効となっております。
 なお、本機能は3月1日からのサービス開始に先立ち、ビジネスモデル特許を出願しております。(出願番号:特願2007-17925)

以上

   
 
 

※サーバー内に保存する「e-文書」全てにトラステッドソリューションズ株式会社のもつ「秘密分散法」により暗号化分散の処理を施し、ユーザーが閲覧したいファイルを指定(クリック)した時点で、元の「e-文書」に復元する手法で、外部からのハッキング対策を施しております。