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日本貨物鉄道との提携による日韓間RAIL-SEA-RAILサービスの開始について

2007年3月14日

 当社は、2007年3月26日より、日本貨物鉄道株式会社ならびに韓国鉄道公社との提携に基づく日韓共同事業として、JR貨物の12フィート鉄道コンテナを利用した日本全国各地~韓国ソウル市近郊の儀旺ターミナル間を結ぶRAIL-SEA-RAILサービスを開始します。
 このサービスは、博多港と釜山港をデイリーでシャトル運航する「ニューかめりあ」(カメリアライン株式会社)を海上輸送として利用し、その両端に日韓両鉄道会社の輸送網を接続したもので、各モードの定時性と輸送頻度を生かしながら、高速サービスをお客様に提供しますが、韓国側で鉄道を利用した12フィート鉄道コンテナ輸送は初の試みとなります。
 サービス受託と発着業務は、日本国内は当社、韓国側は韓国鉄道公社のフォワーディング会社であるKRロジスティクス株式会社が行います。

1. 営業開始日 平成19年3月26日
2. 輸送概要
  A.海上輸送区間 博多港~釜山港
  B.鉄道輸送区間
    1)国内 福岡貨物ターミナル駅~日本国内
    2)韓国内 釜山鎮(ブサンジン)駅~儀旺(ウィワン)ICD※ICD(Inland Container Depot)
3. 主な輸送品目
  A.輸入:電子機器、各種部品など
  B.輸出:各種部品など
4. 標準輸送日数 約3日間
5. 商品名 日韓RAIL-SEA-RAIL(レールシーレール)サービス

以上