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日通 重機建設事業において新型ジャッキアップシステムを導入

2007年4月23日

 当社は、自走運搬台車とリフト装置の機能を持つ当社独自の「ステージジャッキ」(新型ジャッキアップシステム)を導入いたしました。
 近年、重機建設事業においては、建設コストの削減、安全作業の確保、工期短縮など取り巻く課題の解決を図っていくうえで、新技術の開発は必要不可欠となっております。このたび導入した「ステージジャッキ」は、従来のジャッキアップシステムに比べコンパクト化、軽量化されているため、各種申請業務の削減、現場の省スペース化を可能としました。また、ロックナット機構やパンタ式耐水平力材などの安全設計を取り入れ、安全性能を向上させております。
 この「ステージジャッキ」と当社所有のトランスポーター(自走運搬台車)を併用したシステムは、特に橋梁撤去・架設の分野おける急速施工等、コストダウン、品質向上を実現いたします。
 当社は、今後も、安全性、作業効率を最重要視した機器の開発を行ってまいります。

以上

1.名称: 「ステージジャッキ」
2.能力: ストローク:3,000mm、揚程能力:240t、総重量:16.3t
3.概要: D:3,500mm W:2,600mm H:1,550mm