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2006年度の鉄道コンテナ取扱い実績 

2007年04月26日

 当社は、2006年度の鉄道コンテナ取扱い実績をとりまとめました。

  実績  前同 伸長率
鉄道コンテナ取扱個数 2,153,525個 2,107,219個 2.2%

◇概況
 取扱い個数:上期伸長率0.2%増、下期伸長率4.1%増
 2006年度は、31ftコンテナを使用した31ft専用列車の案件が2件ありました。1つは「グリーン物流パートナーシップ会議」に協働した「スーパーグリーンシャトル列車」が東京貨物タ~安治川口間で運転を開始したこと、もう1つはトヨタ専用列車「トヨタロングパスエキスプレス」が名古屋南貨物~盛岡貨物間で運転を開始したことです。年度実績としては、スーパーグリーンシャトルは往復で2,843個(12ft換算個数:8,529個)、トヨタロングパスエキスプレスが往復で7,538個(12ft換算:22,614個)となりました。
 改正省エネ法の施行では、荷主企業においてもエネルギー使用量削減に向けた取組みが求められており、環境負荷低減、二酸化炭素排出量削減問題とあわせて鉄道輸送にとっては追い風となっております。31ftフルウィングコンテナはその中心的役割であるため、コンテナの整備、個数の拡充を図ってまいります。
 2007年度は、31ftウィングコンテナによる案件を軸に拡販してまいります。さらにはJRコンテナを使っての市場性の高い中国・韓国への国際複合一貫輸送にも積極的に取組んでまいります。

◇2007年度鉄道コンテナ目標個数:225万個(対前年104.5%)

以上