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日通 2006年度の内航海上輸送サービス取扱い実績 

2007年04月26日

 当社は、2006年度の内航海上輸送サービス取扱い実績をとりまとめました。

  実績  前同 伸長率
12フィートコンテナ換算個数 374,856個 390,465個 △4.0%
 内)トレーラー台数 34,789台 33,723台 +3.2%

◇概況
 2006年度は、より効率的な運航を目的として2006年1月より実施した「関西~北海道航路」の1隻運航体制の影響もあり、12フィートコンテナ換算計で前年に比べ、約4%の減となりました。
 一方、「東京~九州・瀬戸内航路」での商船三井フェリー社との共同運航船、「東京~北海道航路」の「ひまわり1、2、3」のROROスペースを活かした営業強化とモーダルシフトの社会的認識の高まりもあり、トレーラ貨物については増加しました。
 7月~8月および1月~2月には昨年同様、全社でモーダルシフトキャンペーンを展開し、内航としても同期間を拡販月間として取組みました。
 2007年度は、適正料金の収受と併せて、「省エネ法」の改正に伴う内航海運としての役割を担いつつ、引続き国土交通省の推奨する「グリーン物流」政策に基づき、地球環境にやさしい輸送サービスとして、さらに積極的な営業展開をおこなってまいります。

◇2007年度 海上コンテナ目標個数: 38万個(対前年+2.6%)

以上