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シンガポール日通でTAPA基準クラスA取得

2007年9月12日

 当社のシンガポールにおける現地法人・シンガポール日本通運株式会社(社長:宮本隆夫)は、8月6日、チャンギ空港に隣接するFTZ(AIRPORT LOGISTICS PARK OF SINGAPORE)内の同社ロジスティクスセンターにおいて、「TAPA基準 Class A」の認定を受けました。
 TAPAは、TRANSPORTED ASSET PROTECTION ASSOSIATION(輸送資産保護協会)の略称で、貨物輸送の安全性向上、高付加価値品の資産保全を目的として活動している非営利団体です。TAPAは TAPA FSR(FREIGHT SECURITY REQUIEMENT)の基準を満たした物流施設に認証を与えており、全世界で警備・安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られています。最近ではハイテク関連のお客様企業を中心に、輸送業者に対してTAPA基準を満たすよう求められるようになってきています。
 TAPAの認定基準は、最高位のClassAからCまでの3段階のレベルに分かれており、今回、シンガポール日本通運が認定されたのは最高位のAクラス、これまでの現地におけるデジタルカメラや半導体関連等の倉庫業務が高く評価されたものです。
 シンガポール日本通運ではTAPA基準 ClassA認定を得た最新鋭の倉庫施設と当社が開発した入出庫在庫管理システム(REWARDS)を活用して、お客様の多様なニーズに今後とも積極的に応えてまいります。
 今回の認定により当社グループとしては、18番目のTAPA認定となりました。今後も各地の拠点でTAPA認定の取得をめざして、高品質なサービスの提供を推進してまいります。

以上

シンガポール日通でTAPA基準クラスA取得
NIPPON EXPRESS HI-SPEED LOGISTICS CENTRE SINGAPORE
(AIRPORT LOGISTICS PARK OF SINGAPORE内)
住所 40 ALPS AVENUE SINGAPORE 498781
TEL 6361-7107
FAX 6361-7479
対象敷地総面積 32,274m2(TAPAクラスA取得)