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日本海運、使用済燃料運搬船「六栄丸」で船舶保安認定書を国内で初めて取得

2007年10月29日

 当社の子会社日本海運株式会社(社長:高木盛文)は、同社が運航する使用済燃料運搬船「六栄丸」において、内航船としては国内初めてとなる船舶保安認定書を取得しました。
 2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件を契機として、IMO(国際海事機関)は、船舶及び港湾施設に対する保安措置を定めた国際規則(ISPSコード)を制定しました。これに伴い、日本においても、この国際規則に基づき、「国際船舶・港湾保安法」(以下、保安法)が2004年7月に施行され、同法により、国際航海をする船舶は、「船舶保安証書」を受けることが求められています。
 また、本年6月からは、日本国内においても、一定レベル以上の核物質を海上輸送する内航船に対して、国土交通省海事局が制定した船舶保安認定書等交付規則に基づき、船舶への脅威(不審船の接近、不審物の持込等)に対する保安措置を講じたうえで、「船舶保安認定書」を受けることが義務づけられました。
 「六栄丸」は、1996年9月に就航以降、要な基準を満たして、「安全第一」にお客様サービスの向上に努めてまいります。

以上