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米国日本通運、シカゴ・オヘア空港隣接地に大型自社施設を建設

2008年2月14日

~ 米国中西部の物流拠点を拡充 ~

 当社の現地法人米国日本通運株式会社(社長:千田賢了)は、このたび、米国有数の貨物取扱量を誇るシカゴ・オヘア国際空港隣接地に、自社施設を建設し、当該施設に同社の主力拠点であるシカゴ航空貨物支店を移転し、本格的に稼動を開始いたしました。
 米国中西部地区には、自動車産業や関連部品メーカー等が集中しており、航空貨物の取扱いだけでなく、米国内輸送や海上貨物を含むDC業務など総合物流事業の一層の拡大を視野に入れ、自社施設化と大型化を図ることといたしました。
 同支店は、中西部各州の自社拠点にデイリーでシャトルトラックを運行し、輸入航空貨物を空港到着の翌日に各地にお届けする「MTA(Midwest Time Advantage)サービス」を提供するなど、同地区の航空貨物ゲートウェイとしての役割を担っています。
 新拠点は、上屋面積を従来比で約35%増の11,055m2へ拡大し、これで米国日本通運全体の倉庫面積は総計で371,565m2となりました。また、世界的なセキュリティー標準であるTAPAについては旧施設同様取得を目指しており、新施設はTAPAクラスAに準拠した設計としております。
 大型の新拠点による効率性と徹底したセキュリティー管理、更に24時間稼動により、航空貨物の高品質化を実現すると共に、陸海空の総合物流サービスを提供してまいります。

以上

【施設概要】
1.所在地 401 E. Touhy Ave., Des Plaines, IL 60018
2.敷地面積 44,593m2
3.建物面積 14,418m2
(上屋11,055m2、事務所3,363m2