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台湾日通、新竹営業所を移転、サービス内容を充実

2008年3月6日

 当社の現地法人「台湾日通国際物流股有限公司(以下、台湾日通)」(本社:台北市 社長:岡本正一)は、2008年3月1日、新竹営業所を新竹市科学工業園区に移転しました。
 新竹科学工業園区は、台湾のシリコンバレーとも呼ばれ、主要産業である半導体メーカーの一大集積地となっており、半導体ファウンドリー、液晶関連メーカー、その他コンピューター関連企業が多く、日系企業も多く進出している台湾内の主要園区です。
 台湾日通は、1995年に同園区近隣に「新竹事務所」を設置、その後新竹営業所と改称し、営業してきましたが、このたび、刻々と変化する半導体マーケットや顧客動向をいち早く捉えることを目的とし、新竹科学工業園区内に移転しました。
 新事務所は、輸出入共同保税ターミナル敷地内に所在するため、取扱貨物の状況を容易に把握でき、イレギュラーにも迅速に対応できるようになり、従来に比べ、作業品質も大幅に向上します。さらに、国際物流に対応する保税倉庫機能を有し、今後、需要が一段と増加することが予想されるVMI(ベンダーマネイジドインベントリー)等の高度なロジスティクスサービスも、より柔軟に提供できるようになりました。
今後は、この立地条件を活かして、ULDインタクトサービスなど、航空貨物輸送サービスレベルの向上や昨年の立欧社股有限公司の海運代理店事業の買収により、本格化した海運業務の積極的な展開を図ってまいります。

以上

【新竹新事務所概要】
住 所:新竹市科学工業園区工業東六路六号8楼
(旧所在地:新竹市金山8街69号2楼)