日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  ニュースリリース一覧(2008年)  >  米国日本通運、ティファナ日通モンテレー営業所を開設

米国日本通運、ティファナ日通モンテレー営業所を開設

2008年6月27日

 当社の子会社米国日本通運(社長:千田賢了)が出資する、ティファナ日本通運株式会社(社長:長谷秀史)は、5月19日、メキシコ・モンテレー地区に新たに拠点を開設いたしました。

 モンテレーはメキシコ北部の米国国境に近い、メキシコの第3の工業都市として、日系自動車関連を中心としたメーカーが多数進出しており、同地区の取扱い量も著しく拡大しております。
 米国日本通運は、2006年、メキシコ・ティファナ地区にティファナ日本通運を設立し、2007年にサービスIMMEX制度(*)に登録し、日本やアジア発を中心とした原材料・部品の輸入や製品・半製品の保管・流通加工を中心としたサービスを提供しています。
 今般、モンテレー地区に営業所を開設、サービスIMMEX制度に登録、同制度を利用し、米国国境ラレドから同地区へ当社による保税一貫輸送体制を構築、週2便のシャトルトラック便を開始します。従来、同地区向けについては、米国側国境で終了していた輸送が改善され、リードタイムも大幅に改善しました。

 また、モンテレーの自社倉庫は、同制度を利用することで長期保管に対応、当社の倉庫管理情報システムである「REWARDS」を導入、VMI(ベンダー・マネージド・インベントリー)、JIT(ジャスト・イン・タイム)などの高品質な物流サービスをお客様に提供します。

 当社グループは、メキシコ国内では、これまでメキシコ日本通運として、メキシコシティー、グアダラハラ、モンテレー、マンサニージョ、アグアスカリエンテスの5拠点、ティファナ日本通運の1拠点で営業してきましたが、新たにティファナ日本通運モンテレーを加え、計7拠点に拡大します。

 (*)サービスIMMEX制度
 メキシコにて製品を生産・輸出することを前提に、海外から免税扱いにて輸入する原材料・部材を対象とした輸送、倉庫保管を提供する制度。

以上

【施設概要】
名称 ティファナ日本通運株式会社 モンテレー営業所
(NipponExpressUSAdeTijuana,S.A.deC.V.MonterreyOffice.)
住所 Av. Del Parque #209
Col. Regio Parque Industrial C.P. 66633 Apodaca, Nuevo Leon
Mexico
電話 52-81-1334-0245
ティファナ日本通運株式会社 モンテレー営業所