日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  ニュースリリース一覧(2008年)  > 日通、中国・深セン市に新会社「華南日通」を設立し顧客ニーズに即応

日通、中国・深セン市に新会社「華南日通」を設立し顧客ニーズに即応

2008年10月31日

 当社は、自動車産業を中心として市場の成長が著しく、今後も市場拡大が期待できる中国、華南地区において営業・オペレーションを強化し、荷主企業の物流ニーズに即応する為に、香港日本通運株式会社(社長:兒嶋周史)を通じ、新会社「華南日通国際物流(深セン)有限公司」を中国・深セン市に設立、2008年11月1日より営業を開始します。

 中国華南地区では、以前から部品調達・生産・製品販売といったサプライチェーンの各機能が香港を含めた地域で成り立っており、域外との物流については香港をゲートウェイとすることが一般的でした。しかしながら、近年、深セン港(塩田、蛇口)や広州新空港などの華南地区における物流施設が整備された事により、中国内にも新たなゲートウェイが加わっております。
 当社では、このように華南地区へのシフトが顕著なお客様の動向を鑑み、お客様のニーズに密着した、ワンストップで幅広い物流サービスを提供する営業窓口として、この度、深セン市に新会社を設立致しました。営業スタッフを華南各地に配置し、立地や貨物の特性、貿易形態に応じた最適な輸送手段やゲートウェイの提案を行い、お客様がトータルでメリットを得られるようサービスの充実を図ります。
 当社は、中国経済成長の牽引役を担ってきた華南地区において、今般設立する華南日通と各現地法人のネットワークを通し更なる体制強化を行い、今後もお客様の利便性の向上に努めてまいります。

以上

【新会社の概要】
名称 華南日通国際物流(深セン)有限公司
英文名 NIPPON EXPRESS (SOUTH CHINA)CO., LTD.
所在地 (本社) 中華人民共和国広東省深セン市
          羅湖区深南東路2001号鴻昌広場1312室
    (広州支店) 中華人民共和国広東省広州市永和経済技術開発区永和街甘竹路
法定代表人 兒嶋 周史(当社執行役員 アジアオセアニア地域総括)
総経理 堀内 明
資本金 2,000万元(約3億円)
事業内容 国際輸出入貨物、国際展示会貨物、引越貨物等の国際貨物運送代理業務、
NVOCC業務、普通道路貨物運輸、コンテナ輸送、倉庫、積卸作業、
その他付帯サービス業務
営業開始日 2008年11月1日
従業員数 314名