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日通、メディア保管サービス「セキュリティシェルター」を販売開始

2009年3月5日

 当社は、4月1日より、重要な記録媒体や保存文書を、引取~保管~配送~溶解処理まで、一貫したセキュリティ体制のもとワンストップで受託するメディア保管サービス「セキュリティシェルター」の販売を開始いたします。

 当社では、個人情報専用輸送システム「プライバシーガード」をはじめ、多くのお客様に各種セキュリティ関連サービスをご利用いただいておりますが、この「セキュリティシェルター」は個人情報保護や事業継続計画(BCP)への対応を背景に、保管・溶解までワンストップで委託したいとのお客様ニーズにお応えする新しいサービスです。
 本サービスは、「記録媒体」や「保存文書」を施錠・封印が可能な専用トランクケースもしくはカートンボックス単位で受託し、プライバシーガードを利用したセキュリティ輸送で引取、配送を行ないます。
 また、都内にある専用の保管施設は、新耐震基準適合、鉄骨鉄筋コンクリート造による耐火構造を有しており、指紋とIDコードのダブル認証による入退室管理や、全エリアを防犯カメラで監視するなど、万全な災害対策とセキュリティを施しております。
 有事の際における緊急出荷についても、総合物流企業として、当社のあらゆる輸送モードを駆使した対応が可能となり、お客様企業における情報漏洩防止と事業継続計画(BCP)対応をサポートいたします。
 当社では、今後もこれまで培ってきたノウハウと特色を最大限に活かし、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。

以上