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日通、地球温暖化防止に貢献(CO2クレジット付き国際航空貨物輸送を開発)

2009年3月30日

 当社は、国際航空貨物分野において初めてとなる、CO2クレジット付きの輸出航空混載貨物輸送サービスを開発し、2009年5月を目途に販売いたします。

 当商品は、京都議定書における日本政府のCO2削減目標の達成に貢献する事を目的とした輸出航空混載貨物輸送サービスで、貨物受託時にお客様にCO2排出権取引の費用の一部をご負担いただき、当社の負担分と合わせて購入したCO2排出権を仲介業者を通じ、日本政府に無償譲渡いたします。
 2008年から京都議定書に定められた第一約束期間がスタートし、当社でも環境保全に関する基本的な方針を「環境憲章」として定め、各種環境保全活動を推進しております。「CO2クレジット付き国際航空貨物輸送はこの活動の一環で、お客様と共に温室効果ガス「マイナス6%」の実現に向けた貢献を目指すものです。当社では、航空と船舶の複合輸送商品など単純な航空貨物輸送と比較してCO2排出量の少ない輸送サービスの販売を推進すると共に、引き続き、お客様との連携による新サービス、環境配慮型商品の開発を進めてまいります。

以上