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日通 2008年度の内航海上輸送サービス取扱い実績

2009年4月24日

 当社は、2008年度の内航海上輸送サービス取扱い実績をとりまとめました。


  実績 前同 伸長率
12フィートコンテナ数 216,695個 246,479個 ▲12.1%
トレーラ台数 39,913台 37,254台 +7.1%
12フィートコンテナ換算個数 336,434個 358,241個 ▲6.1%

◇概 況
 2008年度の実績は12フィートコンテナ換算計で前年に比べ、6.1%の減となりました。要因としては東京-北海道航路で配船変更をおこなった事もありますが、特に下期以降で紙製品・飲料水などの大口貨物のコンテナ扱いでの出荷不調が大きく影響しました。
 商船三井フェリー社と共同運航をおこなう東京-九州瀬戸内航路では上期は順調に推移したものの、下期に入り化成品・紙製品などで生産調整もあり苦戦しました。
 関西・瀬戸内-北海道航路では積載スペースを埋めるべく下期(11月)より北海道からの大阪方面への西航時に石巻寄港を開始した結果、3航路で唯一前年同期から積載増となりました。

 内航を利用したモーダルシフトを進める為、昨年に続き、本年度は3月に社内営業担当者とそのお客様を対象として、セミナー及び拠点見学会を開催しました。

 2009年度については急激な景気減速の中で、地球環境にやさしい輸送モードとしての内航の特性を活かし、さらに積極的な営業展開をおこなってまいります。

◇2009年度 海上コンテナ取扱い目標個数:34万個(対前年同期+1.0%)

以上