日本通運 日本通運

  1. 日通トップ  >  ニュースリリース一覧(2009年)  > 日通の中欧発着物流、更なる強化~ドイツ日通、ポーランド・トルン、クリスタルパーク内に新倉庫稼動~

日通の中欧発着物流、更なる強化

2009年5月29日

~ドイツ日通、ポーランド・トルン、クリスタルパーク内に新倉庫稼動~

 当社の現地法人であるドイツ日本通運(有)(社長:石井吉明)は、2009年5月4日、ポーランド共和国トルン市の近郊に位置するクリスタルパーク工業団地内に「日通トルンロジスティクスセンター クリスタルパーク倉庫」(約15,700m2)を稼動いたしました。

 これによりドイツ日通ポーランド支店トルンロジスティクスセンターは、既に2年前よりトルン市内に稼動している倉庫(約16,700m2)と合わせた2拠点体制となります。当該新倉庫においても他の拠点同様、当社のグローバルWMS(ウェアハウスマネジメントシステム)であるREWARDSを導入し、主要顧客であるデジタル家電工場向けに、部材保管やJIT(ジャストインタイム)供給など高品質なサービスの提供を実現しております。

 現在ドイツ日通では、中欧3カ国(ポーランド、チェコ、ハンガリー)に展開している支店、倉庫拠点を軸に、欧州域内外のトラック輸送網との連携を進めております。
 当トルンロジスティクスセンターでも、フランクフルト、ハンブルグ、アムステルダムの各拠点をゲートウェイとしたハイスピード転送網と直結、欧州域内外に広がる当社ネットワークを活用しお客様のサプライチェーンをサポートしております。

 当社グループでは、拡大する欧州EU経済圏に呼応し自社ネットワークを拡大してきました。今後も、拡大し続けるお客様の様々なロジスティクスニーズに柔軟に対応し、サービスの向上を図るとともに、欧州ネットワークの更なる拡充を進めてまいります。

以上

【日通トルンロジスティクスセンター クリスタルパーク倉庫概要】
総敷地面積 50,000m2
倉庫面積 15,703m2
事務所面積 400m2
従業員数 30名(日本人出向社員2名を含む)
設備等 トラックローディングドック 16 (低床トレーラー用1)
倉庫内外CCTV、赤外線侵入感知装置完備

日通トルンロジスティクスセンター クリスタルパーク倉庫