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日通、富山物流センターを竣工

2009年8月24日

~同センターにおける物流システム改善計画が物流総合効率化法に認定~

 当社は、8月24日、富山市新庄本町に新たな物流拠点として「富山物流センター」を竣工いたしました。

 「富山物流センター」は、流杉スマートICから10分、JR富山貨物駅から10分、富山新港コンテナヤードから40分、富山空港から30分という陸、海、空の物流結節点へのアクセスが良い好立地に建設、空調機能を備え、お客様のあらゆる物流ニーズに対応することが可能です。
 また、当社富山支店では、同センターの開設を機に富山県内の複数拠点で行っていた物流業務を集約、配送車両を減らして物流の効率化を図ることで、現行と比べて大幅なCO2削減が可能となることから、国土交通省に物流総合効率化法(*)に基づく総合効率化計画を申請、このほど同法の認定を富山県内で初めて認定を受けました。なお、北陸信越運輸局における同法の当社における認定は、金沢支店、長野支店に次いで3例目となります。

 当社は、今後ますます、高度化・多様化する国内・国際貨物に対するお客様のニーズにお応えするロジスティクスサービスをご提供し、環境への配慮にも積極的に取り組んでまいります。

以上

【富山物流センター施設概要】
1. 所在地 富山市新庄本町2丁目8番59号
2. 敷地面積 15,373.79m2(約4,651坪)
3. 延床面積 10,185.23m2(約3,081坪)
4. 構造・階数 鉄骨造 地上3階建 耐火構造
5. 主な仕様 荷物用エレベーター 2基、垂直型連続運搬装置1機
倉庫2F空調機能付(約900坪)

※物流総合効率化法
正式名称は、「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」。物流を総合的かつ効率的に実施することにより、物流コストの削減や環境負荷の低減等を図る事業に対して、その計画の認定、関連支援措置等を定めた法律。

写真:富山物流センター