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日通、豊中ロジスティクスセンターを竣工

2009年10月28日

 当社は、10月26日、大阪府豊中市に新たな物流拠点として「豊中ロジスティクスセンター」を竣工いたしました。
 「豊中ロジスティクスセンター」は、関西の大動脈である名神高速道路及び阪神高速道路の豊中ICまで約1km、伊丹空港へも約4kmと近接しており、また、大阪港や鉄道貨物駅へのアクセスも容易で、物流拠点として好立地に位置しています。今後、この立地条件を最大限に活かし、倉庫営業、航空貨物ターミナル、3PLの推進を核とした「陸・空共同運用」の一大拠点として活用していくことになります。
 同センターは、1階に最新式の航空貨物用自動仕分機を配置し、4階を除いた各階には貨物自動車が直接乗り入れて、荷おろしや積み込みができるように自走式スロープを設置しております。国内航空貨物の中継・集配基地ならびに配送センターとしての機能とあわせて、24,700m2を超える保管面積を有効活用し、営業倉庫としての運用を中心とした各種物流サービスが提供できる拠点となっています。
 また、従来、複数の倉庫で保管・配送していたものを当センターに集約することで、物流の効率化と環境負荷の低減を図ることが可能となり、当社大阪支店ではこれにより約13%のCO2削減を計画しております。
 当社では、今後ますます、高度化・多様化・グローバル化する国内・国際貨物へのお客様のニーズにお応えするロジスティクスサービスをご提供し、環境への配慮にも積極的に取り組んでまいります。

以上

 【豊中ロジスティクスセンター施設概要】
1.  所在地   豊中市服部西町5-69-1
2.  建築面積   10,841.7m2
3.  延床面積   36,949m2
4.  構造・階数   鉄筋コンクリート造 地上4階建て
豊中ロジスティクスセンター