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日通、ボジョレー・ヌーボー初出荷取り扱い

2009年11月12日

 当社は、11月3日(火)、フランス発ボジョレー・ヌーボーの初出荷の取り扱いをおこないました。

 欧州出荷解禁日である11月2日(月)、初荷約8トンがフランス日本通運からドイツ・フランクフルトへトラックで陸送、ルフトハンザカーゴAG社に引き渡され、1番機となるLH710便にて成田空港へ到着しました。同日、関西空港にもLH740便にて約4トンが到着しました。

 これまで、欧州出荷解禁日が飲酒解禁日の約1週間前に設定されており、短期間で輸送するため、臨時便・チャーター便で対応していましたが、本年度はルール変更により、従来より早い11月2日が欧州出荷解禁日となりました。本年のボジョレー・ヌーボー飲酒解禁日は11月19日(木)の為、欧州出荷解禁日から2週間以上、輸送期間に余裕があることから、主に旅客・貨物定期便を使用して輸送しております。
 また、今年のマーケット全体の予想取扱量は、昨年比2割減の約6,500トン(昨年:約8,300トン)となっておりますが、当社は重量ベースで昨年を上回る取扱量を予定しています。これは、フランス日通との発着一貫体制のもと、高品質輸送と自社ネットワークの充実を、お客様よりご支持頂いたものと考えております。
 なお、輸入のピークとなるのは11月第2週の前半で、空港別の取扱量の割合は、成田だけで全体の約6割となり、関西、中部もあわせると3空港合計で9割強となる予定です。

 当社は、今後とも発着一貫した安全・高品質輸送、通関及び国内倉庫・輸送のノウハウを結集し、充実した物流サービスの提供に取り組んでまいります。

以上

写真:日通、ボジョレー・ヌーボー初出荷取り扱い